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Gaudiy

2023CORPORATE IDENTITY

CLIENT
Gaudiy Inc.
ART DIRECTOR
TAKAYA OHTA
DESIGNER
RIN KOSHIBA TAKAYA OHTA
GAUDIY TEAM
YUYA ISHIKAWA MARTIN USHIYAMA COMMUNICATION DESIGN DEPT. and ALL IN-HOUSE MEMBERS
SPECIAL THANKS
PARK Inc. TWOTONE INC. BALCOLONY. Wolph Type

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Gaudiy(ガウディ)は、Web3 や生成 AI などを活用したファンコミュニティプラットフォームを開発・提供する企業です。Web3 という新興市場で成長を続ける同社が、より明確にビジョンを打ち出すべく実施したコーポレートブランドの刷新にて、弊所ではアイデンティティ部分の設計・制作を担当しました。

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Intoroduce

経済と社会の発展によって多くの人々が享受できていた恩恵は今、さまざまな形で「バグ」のような歪みをもたらしています。

Gaudiy 新アイデンティティのコンセプトは「エンコードとデコード」。私たちは彼らの姿を「分散型」や 「透明性」といった Web3 に特徴付けられるワードのみならず、Web の世界の根幹を成し、包括的なものであり、今もこれからも生きつづける概念を用いて描き出したいと考えました。

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Design Concept

デジタルデータの圧縮から暗号化に至るまで、広くあまねく用いられているエンコードとデコードは、ときおりバグを引き起こします。これを視覚的に表しているのが、文字コードの不整合による「文字化け」です。

常識にとらわれず「ファン国家」と呼ばれる新たな経済圏の創出に向き合い、その道半ばで起こる困難をも力として受け入れていく。正常だと思われてきたものを違和感で上書きすることで、このプロセスを表現することを試みました。

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コンセプトの実行にあたって、直線的なストロークと水平/垂直のカットを特徴とする専用制定書体「Gaudiy Sans」を制作。これにデコードの過程で発生した文字化けになぞらえてロゴに落とし込んでいます。

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“Normal” と “Err” の2スタイルに加えて、Gaudiy Sans ではピクセルフォントを用意しました。グラフィカルでありながら “Err” に比べて可読性の高い “Pixel” は、“Normal” と混ぜ合わせることでロゴ外でもエンコードとデコードの過程を表現することができます。

本プロジェクトではフォントの部分的な改変に留まらず、骨格の構造理解と破壊を一から行うことで、正常と異常を同居させるというコンセプトを忠実に描き出すことを目指しました。ロゴを「シンボル」と「ロゴタイプ」のように区分せず、そのスタイルとシステムによって彼らの「在り方」を体現できないかを考え、行き着いたデザインです。

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Visual System

Gaudiy Sans “Pixel” の延長線上で、1:1 のブロックをコンテンツやメディアに合わせ拡張させるシステムを考案。エンコードとデコードをテーマに制作した他のグラフィックと掛け合わせながら、Gaudiy インハウスデザインチームと共に実利用デザインに落とし込んでいきました。

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Typeface

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Colour
Schemes

TEAL #1CF8DF

PINK #FF67F0

CAUTION #F3F607

BLUE_SCREEN #0044F3

ATTENTION! #F00A50

GENERATE #1CEC18

NIGHT #9829F0

SUN #FF681C

GREEN #32D44D

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