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PKSHA Technology

2017CORPORATE IDENTITY

CLIENT
PKSHA Technology
ART DIRECTOR
TAKAYA OHTA
PKSHA TEAM
KATSUYA UENOYAMA HIDEKI YAMAGUCHI KEITO SUGIYAMA MAI ITO

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アルゴリズム・ソリューションを提供する PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)。
CI を通して同社の志向を社会に伝えるために、極めてシンプルで明瞭な形状と意味を持つこと。それが新たなロゴに求めるべき姿だと考えました。

pksha_concept

01

Design Concept

専門的な領域を、専門的に語っても理解を深めてもらうことは難しいものです。同様に難解なビジュアル表現は、その領域に対する見方をより複雑なものにさせます。先進的な技術と事業が、私たちの生活と無縁のものではないということを、歪みなく表現することを念頭に置いて設計・制作を行いました。

アルゴリズムの研究分野には、機械学習(Machine Learning)や深層学習(Deep learning)、自然言語処理(Natural Language Processing)など、同社が強い技術力を有する領域があります。これらの専門領域と市場の交差点を “アルゴリズムと社会の接点” として、そこに浮かび上がった楕円形に力学を加えることで、「アルゴリズムを社会へとインストールさせていく」というメッセージを込めました。

pksha p1
pksha p2
pksha_p3

02

Symbol

▷ の意匠は、ロゴタイプの一部としてもシンボルマーク単体としても用いることができるよう、文字性と記号性のバランスに留意しました。

pksha envelope front
pksha envelope back
pksha note
pksha bag

03

Typeface

Axiforma
Axiforma

04

Colour
Schemes

HEX #EF3F35 RGB / 239 63 53 CMYK / 15 87 80 0

HEX #000000 RGB / 0 0 0 CMYK / 60 40 40 100

HEX #CCCCCC RGB / 80 80 80 CMYK / 0 0 0 20

pksha symbol fn